CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
再びラインについて。
0
    再びラインについての話です。
    フィールドへの移動には特に琵琶湖には車でお越しの方が多いと思われますが、
    その際、ロッドガイドにラインは通さない状態で積むことをオススメします。
    車内にロッドベルトで数本のロッドを束ねても、ロッドラックに一本一本並べて積んでも、
    車の揺れや振動があり、ラインが硬い物に触れている限り少なからずラインに細かい傷はつくものです。

    ですからラインはフィールドに到着してからリールのスプールから出し、ガイドに通すのが一番ですし、
    使用するタックルのみガイドに通すのがラインをキズ付けない、劣化を最小限に抑える最良の方法です。

    その日釣りを始めて一投目、数投目に説明のつかない投げ切れは、殆んどの場合車の移動中についた
    傷が原因と思われるので、ガイドにラインを通した状態での移動はほんとに避けたほうが良いですよ。

    その日のファーストキャストは釣りたいルアー、愛着のあるルアーで最も期待し、ドキドキするものです。
    ブ〜ン(キャストの音)、ブチッ(投げ切れの音)、ガラガラ(バックラッシュの音)では最初からテンションが下がりますし、アワセ切れなどしてもバスに対しての罪悪感で一日楽しくないものです。

    ラインはしっかりとした品質のものを選択し、劣化を感じたら交換して、ラインと他の物との接触をなくして
    万全の状態でバスとの知恵比べに挑んでいます。

     
    ガイドの空き状況はこちらからご覧下さい。

    | how to  | 12:18 | - | - |
    ラインについて。
    0
      バスフィッシング専用をうたうラインは沢山ありますが・・・・・・。

      どんなに上手なアングラーでも品質の悪いライン、劣化の速い、キズの付きやすいラインなどを使用しては、
      ウィードレイクで、ビッグバスの多い琵琶湖では太刀打ちできません。
      ロッドやリールに関してはハイスペックモデルでない廉価版を使用しても、
      経験や使用している物を理解すれば十分に使用できますが・・・・・・。

      私が近年使用したり、ゲストさんが使用して実績のあるラインを紹介しますと、
       
      クレハ R18リミテッド、R18BASS
      よつあみ D−ARM
      サンライン FCスナイパー
      エバーグリーン マジックハードR
      DAIWA モンスターブレイブ、フィネスブレイブ

      以上が、実績のあるフロロカーボンラインです。

      ナイロンラインは20、25lbしか使用しませんが、
      こちらも実績で紹介しますと、

      よつあみ アンカー
      サンライン マシンガンキャスト 
      エバーグリーン フレックスハード です。

      あくまで実績からの紹介ですので、他にも質の高い強度の高いラインはあるかと思いますが、
      以上のラインで新しく劣化が進んでなく、キズが入っておらず、ルアー・場面にあったラインの太さ、適切なドラグ調整や過度のフッキングパワーをかけなければラインブレイクする事が殆んど無いラインだと思っています。

      残念ですが、どんなに新しくても強度の無いライン、劣化の速いラインは正直存在します。

      バスがヒットした状態でのラインブレイクは絶対に避けたいものです。
      どんなに優れたラインでも使用して2カ月経てば劣化は確実に進んでいると感じるので、
      昨年リールに巻いたラインは今年の春に使用するのは絶対に危険です。

      ラインだけは廉価版・在庫処分と思われるセール品は避けてマメに巻き直した方が良いと感じています。


      ガイドの空き状況はこちらからご覧下さい。

      | how to  | 17:57 | - | - |
      OSPブレードジグの3m以深のスローロール。
      0
         当初、OSPブレードジグ3/8ozは2.5m以浅のマッディー・ステインウォーターでのスローロールや千鳥アクションを発する速巻きで使用していました。

        最近結果が出ているのは3m以深のクリアーウォーター、1/2oz以上のスピナーベイト、スイムジグのスイミング系を行う場面です。

        少しマニアックな話??になってしまいますが、
        ブレードジグはヘッドに対してブレードがほぼ直角に立って泳ぎます。

        ロッドティップに”ブルブル”と明確な振動を感じるスピードで巻くと、
        ブレードジグ正面から見たときブレードの振り幅は左右各70度、合計140度位の振り幅で泳ぎます。この振り幅の泳がせ方はマッディーウォーター、高活性時で威力を発揮する事が多いです。

        しかし昨日(4月14日)など深いレンジで結果が出ている巻き方は、
        ブレードの振り幅が左右に各45度、合計90度位のデッドスローロールです。
        この時、釣り人が手元に感じる感覚は、140度スイミングに比べ3割程度の”微振動”です。
        この微振動90度スイミングのスピードが現在の南湖3〜4mでのエリアにおいて、
        スイミングラバージグのように1回のリトリーブで1回か2回ウィードに触れてレンジコントロールし易いスピードになっています。

        ラインとロッドを90〜110度の角度でキープしながら、
        いつバイトがきても力強くアワす事が出来る姿勢と心構えで、
        一定スピードのリトリーブを心がけ、
        時折触れるウィードを抜けた直後に注意してキープリトリーブ、
        が現時点で私が言える”OSPブレードジグで釣るコツ”です。

        琵琶湖でのバスフィッシングを小難しいものにしたくは無いですし、
        特殊な釣り方を秘密&小出しにして己の価値を高めるように「俺って、テクニシャンだから!!凄いでしょ!!」って印象付けるような行為は大嫌いです。

        今回のブレードジグの説明は小難しいテクニックではなく、発売されたばかりのブレードジグの使い方のひとつとして、認識・参考にして頂けたら幸いです。



        ガイドの空き状況。



        | how to  | 08:52 | - | - |
        ルドラSPなどミノーが好調だったエリアは??
        0
          ルドラSPなどミノーが好調だったエリアは??
          簡単に言うと”マッドライン”でした。

          毎秒15〜20トンという究極に弱い湖流。その湖流(カレント)が効いているボディーウォーターラインは近年秋ごろから濁っていることが多い。この濁りとクリアーな水域の境界線にブルーギル、バスが多かった。
          境界線の濁りの中なのか??外なのか??と言われると、「日によって変わる。」という答えになります。

          濁り(流れ)との境界線には”切れ藻”が浮遊し釣りをしにくい状態でしたが、ブルーギルは切れ藻と共に浮遊しそんなエリアはバスが多かった。

          ヘビーテキサスの威力が下降しバスが色々なエリアで釣れ始めた9月上旬から12月の大寒波到来まで、私のエリア選択は”ブルーギル”が多いラインでした。
          多くのアユが南湖に入り接岸しシャローでシャッドテールで多くのアングラーが釣っていたパターンが存在していました。
          シャッドテールを開発中の私は本来ならば誰よりもそのパターンを試さないといけなかったのかも??しかしアユが流入河川に遡上し産卵を終えればそのパターンは一瞬で終了し、見失う。だからシャッドテールは全くキャストせず、ブルーギルを捕食しているバスを追い続けました。
          実際、湖上に出れば肉眼で確認できる、水面・水中に浮いたブルーギルをいつも探していました。12月に入ってもギルは水面に背中を出して浮いていましたし、時にはギルを襲うバスのボイルも沢山みました。

          話を戻して、マッドライン上で切れ藻、ゴミなどと一緒にサスペンドしていたギル、そしてバス。濁っているし、ルアーも通しづらい。そんなエリアでバスは釣れないと思いクリアーな水域を求めたアングラーも多かったと思いますが、ライン・ルアー・フックにまとわり付く切れ藻を切りながらバスを誘えるのがミノーでの”トィッチング”なのです。

          浮力のある切れ藻は当然ボトム付近より水面近くの方が多くなります。
          浅いレンジのミノーでは切れ藻との干渉が多くなります。しかし2mと他のミノーに比べ泳層が深いルドラSPは切れ藻との干渉が少なくバスと出会える確率を上げてくれたという事です。

          タックル ルドラSP
          ロッド:フィッシュアロー モンスタークィーンNEO66X
          ライン:よつあみ D-ARM 14LB
          リール:スコーピオン 1001
          | how to  | 19:39 | - | - |
          何故ルドラSPだったのか??
          0
            ディープクランクでよく釣れる漁探の映像は、
            例えば水深4mならボトムから1〜2m、つまり水深3m前後に、ある程度の幅を持って規則性が無くベイトが確認できるライン。

            実際ディープクランクでよく釣れた11月中旬はベイトの反応が途切れることなく300m位続いたエリアが好調でした。

            しかし11月下旬は例年より風も無く、暖かい日が続き、台風・大雨でも変わることの無かった(意図的に放水しなかった)弱い湖流により、
            はっきりとした”水温の層(サーモクライン)”の境目が2.5m付近に出来、バスはそこにサスペンドしていた。この状態は秋というより”春に近い状況”だったのかも??
            実際、冬を先取りしようと、ディープクランクやボトム系の釣りを優先していたアングラーは苦戦していました。

            特に低水温期に威力を発揮し、発売当初から琵琶湖においては”春”に伝説的・爆発的な釣果をたたき出している”ルドラSP”が2〜2.5mで威力を発揮したのでしょう?!
            この2〜2.5mに浮いたバスに対し、琵琶湖ではルドラSPは最強だと思っています。

            スポンサーでもないメーカーのルアーをここまで語っても良いのか??という気持ちはありますが、素晴らしいルアーなので仕方ないです。

            130mmのロングボディー、20gで重心移動、フラットサイドボディーは”角”と”直線”を持ち風を切る。これらの要素は安定したロングキャスト&飛距離を約束し、安定した泳層を約束します。

            シッカリ水をとらえるリップ(長い・大きいという意味だはなく、リップの根元が細くなっていない為、水を逃がさないという意味)も素早くルアーをストライクゾーンへ運んでくれます。
            水をシッカリ掴むという事はトゥイッチング時は手首・腕への負担は大きいです。今年は大丈夫でしたが昨年の秋は完全に手首を痛めました。

            しかし手首を痛めるほどの”抵抗”がルドラSPが釣れる最大の理由なのです。私の理想とするトゥイッチの動きはペンシルベイトのウォーキング・ザ・ドッグ。これを水中で行う。
            ブルブルやヌメヌメのジャークではなく、”シュッ、シュッ”と右・左に瞬間移動するトゥイッチと完全に”ピタッ”とステイ。

            ルドラSPはリップの抵抗が大きいので瞬間的に力が加わるとアングラー(手前)側では無く、ボディー全体が左右に瞬間移動します。
            抵抗のあるリップと横に向いたフラットボディーがブレーキをかけてピタッと止まる。この完全に止まる抵抗が手首には優しくない??のですが、ルドラSPが釣れる最大の要因のひとつ。

            低水温時に有効なアクションは素早い”リアクション”と長くバスに見せて、確実にバイトしてもらうための完全な”ステイ”。
            ルドラSPをトゥイッチングで使用すると、どちらのアクションも完全に行うためよく釣れるという事です。

            タックル ルドラSP
            ロッド:フィッシュアロー モンスタークィーンNEO66X
            ライン:よつあみ D-ARM 14LB
            リール:スコーピオン 1001
            | how to  | 16:10 | - | - |
            今年の秋はミノーが・・・・・。
            0
              10月8日に上陸し、琵琶湖にも大きな影響を及ぼした台風18号の影響が薄れてきた10月終盤から兎に角、ミノー・ジャークベイトが好調でした。

              例年ならウィードの減少、水温低下により大まかにヘビーテキサス→スピナーベイト速巻き→ビッグベイト&TOP→ミノー→バイブレーション→ディープクランクと移行する初秋〜初冬の釣り。
              台風18号でビッグベイトは完全に終了。
              南湖全体に濁りが落ち着き始めた頃からミノーが効果的になり、11月中旬一時的にディープクランクが好調になったがその後例年より高気温、高水温の影響で再びミノーがストロングに。

              ディープクランクが好調だった11月中旬。その前はフラッシュミノー110SP、ビジョン110、スレンダーポインター127MR、ルドラSPなど、その日状況に応じて使い分けていましたが、11月下旬からは”ルドラSP”の独壇場でした。

              何故”ルドラSP”だったのか??

              タックル ルドラSP
              ロッド:フィッシュアロー モンスタークィーンNEO66X
              ライン:よつあみ D-ARM 14LB
              リール:スコーピオン 1001
              | how to  | 14:11 | - | - |
              ルドラSPのカラーセレクト −その2−
              0
                実際のルドラSPのカラーチャートにあてはめると、
                 ゴールド系   黒金オレンジベリー、金鱗、赤金、活き鮎など
                シルバー系   銀鱗、パッシングシルバー、メタルオイカワ、シャンパンメタル、メタルパープルなど
                チャート系    マットタイガー、チャートバックシャイナー
                あか系      テーブルロックレッド、ブラッディシャッド、 赤金 
                ナチュラル系  ライブリー公魚、ゴーストアユ、ピンクレディー、BS小魚など
                膨張ナチュラル系  テイスティシャッド、インパクト公魚、GFスーパー公魚、ハニーピンクなど

                クリアー、ステインウォーターの水深0.5〜1.5m下で、ボート上からトゥイッチさせた時の私の眼を通し判断したカラー分別です。

                ゴールド系、シルバー系はバスが広く散った状態やサーチしながら釣る時に使います。フラッシングによるアピールで誘います。ゴールドは朝夕、濁りがある状況で。シルバーはクリアーウォーターでデイタイムや急激にローライトになった時に。

                チャート系はやはり濁りがきつい時に。

                あか系はプリスポーンと湖全体が渋い時に有効。

                ナチュラル系はクリアーウォーターである程度バスの居場所が特定出来ている時に。

                膨張ナチュラルは居場所が特定出来ていて濁り気味の時。最近は季節がら強風が吹いた後濁りが発生するのでこのカラーの出番が多いです。

                ガイドの空き状況。


                クリックで挿入
                | how to  | 13:16 | - | - |
                ルドラSPのカラーセレクト。
                0
                   「ルドラ130SPは何色がオススメですか??」、「使い分けは??」とよく聞かれます。

                  自分中では5、6個のカテゴリーに分けて考えています。
                  ルドラに限らずですが、
                  ゴールド系、シルバー系、チャート系、あか系、ナチュラル系(膨張ナチュラルとナチュラル)です。

                  日差しの強弱と水質を考えてセレクトしています。

                  ガイドの空き状況。


                  クリックで挿入

                  | how to  | 07:29 | - | - |
                  秋のルドラ130Fの動画。
                  0
                    秋の琵琶湖でのルドラ130F(フローティング)での実釣動画が公開されました。
                    ヘビーテキサスを行うようなヘビーなカナダモエリアでルドラ130Fにより水面まで誘い出す使い方と、ルドラ130SPでも多用する連続2トゥイッチの釣り方と2つの釣りを行っています。

                    レポートもアップし、解説と補足説明も掲載されています。

                    是非ご覧下さい。

                    http://www.o-s-p.net/jp/topics.php?uid=370

                    ガイドの空き状況はこちらをご覧下さい。


                    | how to  | 21:03 | - | - |
                    昨日のエアークラッシュカーリー。
                    0
                      昨日は”エアークラッシュカーリー”の10gテキサスリグにて、
                      ゲストさんにロクマル×2など良く釣れました。

                      4.5m前後のウィードアウトサイドのウィードが0.5〜1mのエリア。
                      日差しが強くなれば完全にウィード内に入ってしまうエリアで、朝の時間は流れのあたる面をウロウロしている感じです。

                      琵琶湖では初夏〜秋まで、ロングカーリーのテキサスリグが有効になります。何故ロングカーリーなのか?
                      この時期のバスは基本的に横のアクションより縦のアクションが有効。フォーリング中&着底直後のバイト&着底後のステイ中のバイトが増えます。
                      ロングカーリーはテールの抵抗&ボディーの大きさゆえにフォールスピードを抑える事が出来、フォール時間を長くする事が出来るためアピールする時間を稼ぐ事が出来ます。
                      ボトム(ウィードフラット)では長さがあるのでウィードに乗せやすい。シンカー部分から背の低いウィード内に入っていってもテール部分はウィードから出たりしてルアーの存在をバスに気付いてもらえる確率が高い。
                      またこの季節は湖流&風が弱い事が多く”水の動き”が一年を通しても最も重要になります。
                      面積が大きく、薄いテールを備えたロングカーリーテールは少しの水の動きでもステイ中などにゆらゆらと動く可能性は高いです。

                      フォールスピードを抑える、ウィードに乗せやすい、テールを持ち上げアピールする、ワームが立ち易く弱い湖流でも動いてくれる。
                      細かい気泡が沢山閉じ込められている”エアークラッシュ素材”で出来ている”エアークラッシュカーリー”は最大限に素材の長所を生かしているワームだと思います。

                      昨日のバイト全てがステイ中。”コン・コン”、”コツッ・コツッ”といったバイトは無く、いつの間にか吸い込みラインがトルクフルに走っていく事が多かったです。

                      ロングワームなので即合わせは禁物。シッカリ送り込んでスイープ気味に大きくあわせる事が重要。
                      ラインが走るバイトが出るので感度重視のファーストテーパーのロッドよりは、レギュラーテーパーのトルクのあるロングロッドがいいですね。

                      12日のファーストバスは60.3cm。ゲストさんはエアークラッシュカーリー・スカッパノン。

                      数投目に、49.5cm。

                      再び、数投目に62.5cm。

                      私はジュンバグで55cm。ゲストさんとロクマル×2本を喜んで、お話しているステイ中にラインが走って行きました。

                      その後も追加しこのバスでカーリーのラッシュは終了し、エアークラッシュ6.6のヘビーテキサスに変更しました。


                      タックル
                      ロッド:フィッシュアロー モンスタークィーンNEO70XX
                      ライン:よつあみ DーARM 16lb
                      リール:スコーピオンXT 1501−7
                      ルアー:フィッシュアロー エアークラッシュカーリー(ジュンバグ・スカッパノン)10gテキサス。

                      ペグ止はしました。普段キャスティングのTX(クロー系、ホグ系、エアークラッシュ6.6などのストレートなど一口サイズ??)ではペグ止めはしないのですが、ロングカーリー&ロングワームは”頭”に確実にバイトさせるためペグ止めしてシンカーとワームを一体化し、比重の重いシンカー部分が”頭”である事を認識させる方がミスバイトが減ります。

                      ガイドの空き状況はこちらをご覧下さい。



                      | how to  | 08:07 | - | - |
                      | 1/1PAGES |