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ルドラSPなどミノーが好調だったエリアは??
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    ルドラSPなどミノーが好調だったエリアは??
    簡単に言うと”マッドライン”でした。

    毎秒15〜20トンという究極に弱い湖流。その湖流(カレント)が効いているボディーウォーターラインは近年秋ごろから濁っていることが多い。この濁りとクリアーな水域の境界線にブルーギル、バスが多かった。
    境界線の濁りの中なのか??外なのか??と言われると、「日によって変わる。」という答えになります。

    濁り(流れ)との境界線には”切れ藻”が浮遊し釣りをしにくい状態でしたが、ブルーギルは切れ藻と共に浮遊しそんなエリアはバスが多かった。

    ヘビーテキサスの威力が下降しバスが色々なエリアで釣れ始めた9月上旬から12月の大寒波到来まで、私のエリア選択は”ブルーギル”が多いラインでした。
    多くのアユが南湖に入り接岸しシャローでシャッドテールで多くのアングラーが釣っていたパターンが存在していました。
    シャッドテールを開発中の私は本来ならば誰よりもそのパターンを試さないといけなかったのかも??しかしアユが流入河川に遡上し産卵を終えればそのパターンは一瞬で終了し、見失う。だからシャッドテールは全くキャストせず、ブルーギルを捕食しているバスを追い続けました。
    実際、湖上に出れば肉眼で確認できる、水面・水中に浮いたブルーギルをいつも探していました。12月に入ってもギルは水面に背中を出して浮いていましたし、時にはギルを襲うバスのボイルも沢山みました。

    話を戻して、マッドライン上で切れ藻、ゴミなどと一緒にサスペンドしていたギル、そしてバス。濁っているし、ルアーも通しづらい。そんなエリアでバスは釣れないと思いクリアーな水域を求めたアングラーも多かったと思いますが、ライン・ルアー・フックにまとわり付く切れ藻を切りながらバスを誘えるのがミノーでの”トィッチング”なのです。

    浮力のある切れ藻は当然ボトム付近より水面近くの方が多くなります。
    浅いレンジのミノーでは切れ藻との干渉が多くなります。しかし2mと他のミノーに比べ泳層が深いルドラSPは切れ藻との干渉が少なくバスと出会える確率を上げてくれたという事です。

    タックル ルドラSP
    ロッド:フィッシュアロー モンスタークィーンNEO66X
    ライン:よつあみ D-ARM 14LB
    リール:スコーピオン 1001
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