CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 15日、朝。 | main | 本日も陸っぱりで。 >>
OSPブレードジグの3m以深のスローロール。
0
     当初、OSPブレードジグ3/8ozは2.5m以浅のマッディー・ステインウォーターでのスローロールや千鳥アクションを発する速巻きで使用していました。

    最近結果が出ているのは3m以深のクリアーウォーター、1/2oz以上のスピナーベイト、スイムジグのスイミング系を行う場面です。

    少しマニアックな話??になってしまいますが、
    ブレードジグはヘッドに対してブレードがほぼ直角に立って泳ぎます。

    ロッドティップに”ブルブル”と明確な振動を感じるスピードで巻くと、
    ブレードジグ正面から見たときブレードの振り幅は左右各70度、合計140度位の振り幅で泳ぎます。この振り幅の泳がせ方はマッディーウォーター、高活性時で威力を発揮する事が多いです。

    しかし昨日(4月14日)など深いレンジで結果が出ている巻き方は、
    ブレードの振り幅が左右に各45度、合計90度位のデッドスローロールです。
    この時、釣り人が手元に感じる感覚は、140度スイミングに比べ3割程度の”微振動”です。
    この微振動90度スイミングのスピードが現在の南湖3〜4mでのエリアにおいて、
    スイミングラバージグのように1回のリトリーブで1回か2回ウィードに触れてレンジコントロールし易いスピードになっています。

    ラインとロッドを90〜110度の角度でキープしながら、
    いつバイトがきても力強くアワす事が出来る姿勢と心構えで、
    一定スピードのリトリーブを心がけ、
    時折触れるウィードを抜けた直後に注意してキープリトリーブ、
    が現時点で私が言える”OSPブレードジグで釣るコツ”です。

    琵琶湖でのバスフィッシングを小難しいものにしたくは無いですし、
    特殊な釣り方を秘密&小出しにして己の価値を高めるように「俺って、テクニシャンだから!!凄いでしょ!!」って印象付けるような行為は大嫌いです。

    今回のブレードジグの説明は小難しいテクニックではなく、発売されたばかりのブレードジグの使い方のひとつとして、認識・参考にして頂けたら幸いです。



    ガイドの空き状況。



    | how to  | 08:52 | - | - |