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ラインについて。
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    バスフィッシング専用をうたうラインは沢山ありますが・・・・・・。

    どんなに上手なアングラーでも品質の悪いライン、劣化の速い、キズの付きやすいラインなどを使用しては、
    ウィードレイクで、ビッグバスの多い琵琶湖では太刀打ちできません。
    ロッドやリールに関してはハイスペックモデルでない廉価版を使用しても、
    経験や使用している物を理解すれば十分に使用できますが・・・・・・。

    私が近年使用したり、ゲストさんが使用して実績のあるラインを紹介しますと、
     
    クレハ R18リミテッド、R18BASS
    よつあみ D−ARM
    サンライン FCスナイパー
    エバーグリーン マジックハードR
    DAIWA モンスターブレイブ、フィネスブレイブ

    以上が、実績のあるフロロカーボンラインです。

    ナイロンラインは20、25lbしか使用しませんが、
    こちらも実績で紹介しますと、

    よつあみ アンカー
    サンライン マシンガンキャスト 
    エバーグリーン フレックスハード です。

    あくまで実績からの紹介ですので、他にも質の高い強度の高いラインはあるかと思いますが、
    以上のラインで新しく劣化が進んでなく、キズが入っておらず、ルアー・場面にあったラインの太さ、適切なドラグ調整や過度のフッキングパワーをかけなければラインブレイクする事が殆んど無いラインだと思っています。

    残念ですが、どんなに新しくても強度の無いライン、劣化の速いラインは正直存在します。

    バスがヒットした状態でのラインブレイクは絶対に避けたいものです。
    どんなに優れたラインでも使用して2カ月経てば劣化は確実に進んでいると感じるので、
    昨年リールに巻いたラインは今年の春に使用するのは絶対に危険です。

    ラインだけは廉価版・在庫処分と思われるセール品は避けてマメに巻き直した方が良いと感じています。


    ガイドの空き状況はこちらからご覧下さい。

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