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昨日は”燃えました”。
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    昨日はドキドキの探しながらのガイドでした。
    先週から好調でしたウィードラインが水質のクリアーアップにより
    変わってしまったか??風が吹かないから喰わないだけなのか??
    バイトもなければイチから探し直しの考えていました・・・・・・。

    朝から2カ所のラインを慎重に流しノーバイト。

    これで大きくエリアと水深を変えようと決断し、
    少しでも濁っているであろうエリアに・・・・・多少濁っていました。
     
    しかしこのエリアで釣りをするのは去年の6月以来で魚探さえかけていない状況。
    頼りは、過去の経験と判断力。
    ゲストさんに「エビモがひかかってきたら、その付近に重点的にキャストして下さい。」と伝え、
    私はキャストしながらエビモを探し、魚探とにらめっこ。

    ゲストさんがゴージャスなエビモを拾ってきた数キャスト目に51cm。
    140302_090109.jpg
    その後直ぐに46cm。
    140302_092256.jpg
    しかしこの後バイトのみになってしまいました。4バイト。

    途中ルドラ130SP、メタルバイブ、ディープマジックなども試しましたが・・・・・
    風がなくノーバイト。
    先週から風が吹くタイミングが重要なので風に期待し走り回り、
    待望の西北西が・・・・・・釣れなかった35cmクラスが。
    140302_150052.jpg

    水温が充分上昇している西岸で風の中巻きますが、
    やはりクリアー過ぎて全く釣れる気がしません。

    4時半過ぎ、ガイド終了が迫りましたが、今日釣れたエリアで絶対に太ったバスが釣れると思い
    荒れた中ロングランで一匹の為にガソリンを燃やします。

    釣りが出来る時間は10〜15分ですが
    「絶対に釣れるので今一度シッカリボトムを巻いて下さい。」と伝え・・・・・・・。

    今日は無かった激しいバイトがゲストさんに。
    顔の大きなやる気のあるフィーディング状態の52cmでした。
    140302_163706.jpg
    過去の経験、引き出しが活きた一日でした。

    しかし最後の一匹は感動的でした。
    久しぶりにギアが2段階位あがり、燃えました。

    今の状況は冷たかろうが、強かろうが風が吹いた方がバスは口を使います。
    濁りが入るまでは風を味方に!!


    ガイドの空き状況はこちらからご覧下さい。


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